無音のサラリーマンブログ

突然、耳のからの音が聞こえなくなった、突発性難聴だと診断され、現在、両側の聴力がほとんど無しで生活している、今はとりあえず会社に行っているが、完全に孤立状態が続いている

入院生活8日目 術後4日目(右側人工内耳手術)

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2018/4/20

今日は、朝食を終え、血圧と体温を測る
手術後以降は、朝昼晩と必ず血圧と体温を測定しなければならない
今日もいつものように自分で自ら測定器で測る


看護師「〇〇さん、診察です」
測定器の隣が診察室だ、いきなり不意打ちに合った感じだ!
早い時間(9:00)だが
もう、これからの将来を担う研修医がずらり勢ぞろいしていた
もう自分は慣れっこだ。

 


耳の中の状態を大画面で映し出す。
自分も見ている、ぜんぜんいいか悪いかわからない
主治医「〇〇さん、めまいはどうですか?」
自分「昨日と変わらず、めまいします」


寝そべっている自分にPS4のVRみたいな物をかぶせてきた
主治医「目あけてくださいね」
すごくのぞき込んでいる。
目の動きの感覚を確認しているようだ
ちがう人が今度は見てる、またちがう人、また違う人
主治医を入れて5人にのぞきこまれた
自分は、今、たぶん、いいサンプル品になっている。
かなり、基本的な部分でいい材料だ!
俺は研修医の為にやくにたっていると実感した


主治医「めまいの薬、出しますから」
自分「有難うございます」
今日はもう、早めに診察が終わったので、これからは自由な時間が始まる

 


部屋に帰ってきた
そういえば、昨日、病室に言語聴覚士の先生が見えた
若い女性の先生だ!たぶん 

「これ読んでおいてくださいね」、紙に書いてくれた
さすが、先生!筆談で対応してくれた、自分はこれが一番楽!
読んでおくものは、人工内耳の機械コクレアの説明書と取扱、値段、保証など
自分が選んだ機器はコクレアのKANSO(グレー)
耳に装着するマシーンだ!


一年前は、人工内耳の機械は、補聴器のデカいサイズとしか認識がなかった
でも、聞こえる希望があるのだったら、容姿とかどうでもいいと思っていた
自分は薄毛なので、まるまる機械が見えちゃうな と思っていた
人工内耳手術を決断してから、コクレアとかメドエルなどのサイトを頻繁に
見ていた。日本では2社が主流になっている


メドエルにはケーブル無しのRONDOあるのか、へ~すごいな
でもコクレアが一番日本ではシェアが多いし、このNucleus6がベストなんだろうな
と、思っていたが、人工内耳のニュースでコクレアがケーブルなしの機器を発表と
スマホで見つけた!


自分、え、ケーブル無しKANSOが2017年8月に認可、10月に販売
早速、コクレアのサイトを確認、あるじゃん、あるじゃないか
俺、どこ、見てんのよ!
自分、迷い無しでKANSOに決めた!性能も申し分ない!
電話での通話はちょっと難点だが、これしかない
早速、大学病院でコクレアの人と会い、実際の大きさを確認した
思ったより小さい、耳の斜め上の後ろに機器を当て、妻にスマホで写真を撮らせた
むむむ、俺、モビルスーツになっているのか 気持ちは「量産型ザク」

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書類には今後の音入れの予定とマッピングの予定が時間まで入れてあった
希望が現実になってきている
出来れば音入れで、かなりいいところまで行きたい
手術の成果がいい方向で行きたい
時間はあるので
落ち度がないように、書類を隅まで読んでおこう

8日目
6:00 起床
7:00 朝食
9:30 診察 
12:00 昼食
17:00 お風呂(首から下)
18:00 夜食
21:00 就寝

8日目終了

 

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