無音のサラリーマンブログ

突然、耳からの音が聞こえなくなった、突発性難聴だと診断され、現在、両側の聴力がほとんど無しで生活している、今はとりあえず会社に行っているが、完全に孤立状態が続いている

入院生活4日目 手術当日(右側人工内耳手術)

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2018/4/16 

6時起床で朝から看護師が来た、
本日は自分に取っては人生一大イベント
全身麻酔ありの人工内耳手術!
自分は意外と心が落ち着いていた!「もう、まな板に乗ったコイ」
言われるままに看護師の指示を受ける。
予定どおりにお迎えがきた。


看護師「こちらのベットに横になってください」
自分「T字帯は、こんなんでいいですか、初めてなもので」
パジャマからちょっと毛深い股を見せた
看護師「はい、いいですよ」
自分「それではお願いします」
今回、身内は後から来る予定になっていた。
なんせ、自宅から2時間半ですから、朝早くはちょっと無理なのだ
どんどん運ばれていく、ボブスレーの選手になった気分だ!
テレビドラマで見る大きな丸い照明が見えた、

 


ああ、ここが手術室か
人も沢山いてあわただしいな!
看護師「体調どうですか~」
自分「いいですよ、良好です~」
麻酔医師「ちょっと、チクッとしますね」
自分「はい!」
看護師「血圧取りますよ~」
自分「…」

看護師「〇〇さん、見えますか?」
看護師「今は麻酔効いているから、ボヤっとしますが、時期はっきりしますから」
看護師「無事、終わりましたよ!」
自分「え、手術ですか」
看護師「はい、手術も終わって、お兄さんも観えてますよ!」
自分「あ、有難うございます」

 

 

兄「どうだ痛い、痛いか」
自分「ここどこだ」
兄「病室だよ」
自分「え、病室!まじ」
兄は病室にあった自動車雑誌を見せた
自分は病室なんだな、と確認した!
一瞬、エロ雑誌買ってなくてよかったとホットした
兄は会社を休んでまで遠いところから来てくれた
かなり無理にお願いしたので申し訳なく思った
やはり、手術時は必ず身内がいないと出来ないらしい
昔とはもう違っていると聞いた!手術中になんかあった場合の
対処らしい、いろいろと承諾させられるんだと思う
一番上の兄やお袋からもかなり心配かけてもらった
申し訳ない気持ちと、身内のありがたみがしみじみ実感した
自分は周りの人達に生かされてもらっている!ありがたい!

 

手術は4時間かかると言われていた
8:30に手術室に入ったんだが10時頃から始まって
15:30に終了
その間、記憶がない!当然のことだ!自分でツッコミ!
改めて、全身麻酔のすごさが身に染みた
一番いい感覚、痛い思いもなく、気が付いたら終わっていた
患者にとっては理想の手術!この時代に生まれてよかった!

 

気が付いたら夜の20時を回っていた
なぜか涙がどんどん出てきた
精神的につらかった事が解放されて
手術が終わった安堵感で出てきたんだと思う
21時には消灯
改めて、神様、仏様、感謝申し上げます

 

4日目
6:00 起床
7:00 朝食なし、沢山の薬(麻酔)を飲む
8:30 手術室
10:00 手術 
15:30 手術無事終わる
21:00 就寝(アプリで確認したら5時間ぐらい寝てた)
4日目終了

 

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