無音のサラリーマンブログ

突然、耳からの音が聞こえなくなった、突発性難聴だと診断され、現在、両側の聴力がほとんど無しで生活している、今はとりあえず会社に行っているが、完全に孤立状態が続いている

入院生活1日目(右側人工内耳手術)

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2018/4/13

10時頃までに入院手続きをしなければならないので、家を6:50分に出発!タクシーで近くの駅まで行き、駅から7:26分の新幹線で大学病院まで行く、途中で電車に乗り換えて行く格好である。某大学病院の最寄りの駅から100円バスに乗る予定だったが、10時から運行との事なので、タクシーで行くことにした。

100円が1000円に化けてしまった!事前に確認しておけばよかった、いつもの事だが最後の詰めがあまい!9:30に大学病院に着いた。今までの通院は自家用車で高速道路を使用し2時間半で到着していたが、今回は新幹線を使って電車に乗り換えて駅からバスで使用し病院に到着が9:30なので2時間40分、新幹線で行っても車で行っても使用時間がほぼ同じぐらいで自分でも住んで居るところの不便さにびっくりする。

 

入院手続きの最中、「パジャマは待ってきましたか!」と言われ、「パジャマ」が聞き取れなかった。2回言ってもらってもわからなく、紙に「パジャマ」と書いて頂いて「はい!持参しました」「わかりました」。入院する前に「1人で入院にきますがいいですか?」の問いに先生は「大丈夫です。受付けは筆談もできますので」と言っていたので安心はしていた。補聴器をしていても最後のパジャマが聞き取れなかった、ちょっとした事でも、気持ちがへこんでしまう。こんな事が何十回いや何百回してきただろう。

4階が耳鼻咽喉科診察で入院病棟も4階、病室で4人部屋の窓側に位置でこれから2週間過ごすことになった。窓際なので内心ほっとした!午前中は主治医の手術の説明、午後からは麻酔科の先生の説明を受ける!

12時から入院生活唯一の楽しみにしている病院食、第一弾は「何かな?」と大きな蓋を開けてみると、「じゃじゃーん!カレーライス!」いきなりテンションが上がってしまった!自分いわくカレー大好き人間でありまして、病院食にしては具沢山!辛さは甘口2あたり、食べながら小学生時や高校生の時に友達の家のカレーを食べて、あまりにも自分ちのカレーの違いにびっくりさせられてた事を思いだした。自分ちは5人家族だがカレールーが2、3個使用し、小麦粉で溶かしたもの、色と言うと薄い明るい黄色!(パステルカラー?)大人になってわかった事だが、カレールーは1人1個使用で、5人家族だったら5個使用、自分ちは貧乏だったから節約したのかと後で気が付いた。

看護士が何人も来て自己紹介するが、ぜんぜん覚えられない!次の日はまた別な人で「今日担当になります看護士の〇〇です」と挨拶に来る。「大学病院なので毎日変わるのか」と焦ってしまう。風呂は2日に1回で今日は18:30に使用、30分以内で全部終わらせなければいけない、21:00には消灯してしまう、自分の他に3人いるので、布団の潜りながら静かにタブレットで映画を見て過ごした。1日目はぜんぜん寝た感じが全くなく、だるさだけが残った!

これ備忘録で書いているので、小さく思った事も書いてます!とりあえずこんな感じで書いていきます。

1日目
6:50 自宅を出発
7:26 新幹線
9:30 某大学病院到着 入院手続
10:00 入院部屋で荷物を置いてパジャマに着替える
10:30 主治医の先生の手術の話
11:00 看護士から入院生活の説明
12:00 昼食
14:00 麻酔医の説明(その前に麻酔のビデオを見る20分)
15:00 病院内を散策 コンビニ(ローソン)を散策
17:45 夜食
18:30 お風呂
21:00 消灯

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