無音のサラリーマンブログ

突然、耳のからの音が聞こえなくなった、突発性難聴だと診断され、現在、両側の聴力がほとんど無しで生活している、今はとりあえず会社に行っているが、完全に孤立状態が続いている

「人工内耳にする意思を伝える」それまでに至った決断の話

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自分は住んでいる所の耳鼻咽喉科に毎月1度
通院し医師の診療をしてもらい薬を得ているが、
それとは別に紹介して頂いた
大学病院に4ケ月に1度通院している。
自宅から車で片道2時間30分かかる

 

 
もう通い始めてから2年目に突入している
 
医師の説明によると
遺伝子検査を終え
60%まで原因を調べてみたが
原因は特定できなかった
後の残りの40%は
継続して調べると言っていた
 
それと同時に
いままでの治療の経緯と
連続して急激に下がる状態から
推測して、
ほぼ進行性の難聴
診断すると言っていた
 
このようなケースは何人も見てきている
中途失聴者は珍しい事ではない
 
その事から、前回の診断で
人工内耳を勧められた

 

 
医師は
手術しないとわからないが
生活に支障ならないくらい
上がる可能性はある
20bBとか30bBぐらい
 
早ければ早いほど、上がる
 
自分の耳の状態は
この先、失聴してしまう可能性が大きい
 
年々検査する度に、下がっている
 
右の方は、100bB以下なので、
言葉や音楽も聞き取れない
音もほとんど聞こえない
 
今回、その右の方に人工内耳を
勧められた
 
左側の方も、80bB以下だ
時期、失聴してしまう

 

 
自分の耳の状態がこれほどまで
深刻な状態なんだと改めて思った
 
人工内耳にするにあたって
自分はどうしようか、悩んでみたが
決断は早かった!
 
聞こえない事、聞き取れない事が
これほどまでに不自由なのは
痛いほど味わった
 
もう限界!
 
聞き取れないから
相手から話かけられず
 
話しかけられても
返答できない
 
常時、孤立状態!
 
もう、見かけは、どうでもいい
一秒でも早く、聞こえる状態になりたい
 
相手と会話のキャッチボールがしたい
 
今回、大学病院に診察に行って
 
人工内耳にしたい意思を伝えてきました
 
人工内耳にする準備検査をする予定を
組んできました
 
次回の予定は
MRI、語音明瞭度の検査
 
「神様!もう一度あのころのように
聞こえる状態にしてください!」
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